2008/11/05

おしいれのぼうけん




多分、幼稚園の頃に、お隣のお姉ちゃんが読んでくれたのが、「おしいれのぼうけん」との出会いだったと思います。



このお話に出て来る「ねずみばあさん」がキョーレツに怖かった。



しばらく、夜も眠れなかったという思い出がうっすら残ってます。



とにかく、子どもにとってはもんのすごく怖いお話です。



自分の子どもにも彼らが保育園のときに読んできかせました。



ふふふ。やっぱり超怖がってました。



初版は1974年。そうか。私が読んでもらったときはまだわりと新しい本だったのね。



お話は、さとしとあきらが保育園でお昼寝の時間にいつまでも騒いでいたので、反省するために、先生に押し入れに入れられます。

その押し入れの中で繰り広げられる、ふたりの冒険話です。

押し入れの中は真っ暗で、壁のシミや木目が不気味です。

そこに「ねずみばあさん」が何千匹ものネズミを従えて二人を食べにやってきます。

二人はお互いに励まし合ったりしながら、なんとか逃げますが、

どこに逃げてもねずみばあさんとネズミ達はやってきます。

さて、二人の運命やいかに。



小学校の読み聞かせにどうかなと家で時間を計って読んでみたら、

残念ながら、15分以上かかりました。10分程度の本でないといけないので、悩んでたら、



ひとみちゃん「その本は面白いから、ところどころ端折ってでも是非読んであげてほしい」



との意見。



ひとみちゃんもポチャオ君も7年前はこの本を恐れていたのに、今は大好きなのね。



うーん。若干編集して読もうかな。





9 件のコメント:

justitia さんのコメント...

「ナルニア国物語」を連想しました。

あれも、洋服ダンスの奥に拡がる冒険談でしたね・・・

旅と自由を愛してる さんのコメント...

子供って読み聞かせ好きですが個人的には

怖いの嫌ですよ



因みに近所の図書館で読み聞かせをしてて

皆良い顔して見てます頑張ってネ

tiotio さんのコメント...

justitia さん



そーいえば、そうですね!あんなに登場人物もいないし、あんなに壮大ではありませんが。

押し入れとかクローゼットって、確かに子どもを引き付ける何かがありますね。





旅と自由を愛してるさん



はーっはっはっは。

怖いのは嫌ですか。

私は、明日の朝、3年1組を怖がらせる気満々で読み聞かせに臨むのです。ほーっほっほっほ。



大丈夫大丈夫。最後、ふたりはねずみばあさんに勝って、ハッピーエンドですよん。

yaiyai さんのコメント...

まさに、今うちの王子がはまってます。

「オレも押入れで寝るわ!!」と強気ですが、一番好きなシーンはデゴイチが迎えにくるシーンからだけど。

tiotio さんのコメント...

「王子」って・・・旦那さん?

旅と自由を愛してる さんのコメント...

ハラハラ!ドキドキな本なのですね

そりゃ〜良いです

tiotio さんのコメント...

旅と自由を愛してるさん

そうですよ。ハラハラドキドキで面白いお話なのです。

今日は結局15分くらいかかっちゃったけど、こどもたちも目をキラキラさせながら最後まで聞いてくれましたよ。

yaiyai さんのコメント...

・・・・・なわけないのです。

でも、見せたらはまるかも・・・・・

tiotio さんのコメント...

ですよねー。

ただ、旦那さんだったら、かなり面白い光景だなー。と。^^

ほほほ。