2009/08/26

動物のお医者さん


実は、先週末から子ども達は香川県高松市の祖父母のところへ行っています。

そういうわけで、静かな夜を過ごさせていただいてます。

今回の静かな夜の過ごし方は

「動物のお医者さん」一気読みです。





















ひとみちゃんが前に1巻を購入し読んだ所、かなりハマったらしく、

その話を友人にしたら「実家に全巻あるで」と全巻(1-12巻)貸してくれました。



ひとみちゃんはすぐに読破しましたが、私ももう一度全部(昔所々読んだ)じっくり読みたくて、ずっとキープしてました。



あー、面白かった。

何度も実写化される理由もわかるわかる。



主人公の公輝(まさき・通称ハムてる)がH大学(モデルは北海道大学)の獣医学部に入学して、博士課程を終えようとするまでの、色々な動物や個性的な周囲の人々とのエピソードが描かれています。



流行りましたよねー、シベリアンハスキー(ハムてるが飼っていた犬、チョビがハスキーだった)とか。





獣医かあ。

昔、おとなりのお姉ちゃんがアフリカ好きで超動物好きで、獣医になると子どもの頃から言ってたわ。

獣医といえば彼女を思い出す。

そのお姉ちゃんは夢に邁進して、希望通り難関を突破し、獣医学科に入学したけれど。



25年くらい前に遠くへ引っ越してしまった彼女と連絡をとるきっかけになったのは、実家の母がテレビで彼女を見たからでした。彼女は芸術家としてテレビで紹介されていました。



びツくり。

作品には、動物を愛する彼女の優しさが滲み出ています。



獣医かあ。



6 件のコメント:

tiotio さんのコメント...

Leaf.さん、こんにちは〜。



世代的に全巻揃えてる人が多いのですね!



面白いですよね〜。

二階堂が何かとハムてるを頼りにしてるのに、ハムてるって二階堂にもなんだかクール。って思ってたけど、最後は一緒に開業する事になって、嬉しかった。



もっと続いてほしかったよね〜。

わぐち さんのコメント...

こんにちわ♪『動物のお医者さん』ワタクシも学生時代にどっぷりハマリ、いまだに全巻所持しております。漆原教授の変人ぶりに、ハムテルの冷静さに、おばあさんとその娘(ハムテルの母)の奔放さに、そして友人の・・・(誰だっけ?)凡人さに、ヒヨの凶暴さに・・・個性的な面々に笑いが止まりませんよね〜。

tiotio さんのコメント...

わっはっはっはっは。

魚類の登場はノーチェックでした!

さすがナルナル89さん。

あの、レタリングで描かれた動物の台詞面白いですよね。

さりげに動物が人間達の言ってる意味がわかってるところとか、楽しかったです。

ナルナル89 さんのコメント...

tiotioさん、こんにちは。『動物のお医者さん』は花とゆめに連載中から読んでコミックスになっても買いました。今手元に在るのは『動物のお医者さん』の画集ダケ〜┐('〜`;)┌ 買うンやったら漫画文庫本になりそう(苦笑) 私個人としては大阪弁を喋る!?ハムてるのおばあさんの猫が大好きです(笑)登場人物よりも動物の方が一癖も二癖もあって大変楽しめました。魚類の登場がなかった(?)のが残念かな〜て。

Leaf. さんのコメント...

こんにちは〜。わたしも全巻持ってる子です^^



二階堂とハムテルの微妙な距離感が好きでした。

ストーリー全般に流れる淡々としていて、それなのにどうでもいいことにマジメに巻き込まれていく感じというかそういう空気感が好きです。

獣医学生ならではの語呂合わせとか、運動会とか、ほんとにあるのかなぁ〜。。。



また読みたくなってきました!

tiotio さんのコメント...

わぐちさん、こんにちは!

そうそう。意外なことに、このストーリーの中では、主人公のハムてるが一番まともで、それ以外の人がかんなり個性的なんですよね。特に友人の清原とか好きなキャラでした。

今度語り合いましょー!^^