2010/06/23

武市半平太 最期の短刀と邸跡

高知県立歴史民俗資料館で6月24日までの企画展に




滑り込みセーフで行ってきました。























土佐勤王党盟主 武市半平太の手紙-拝啓おとみ殿-



手紙の展示なんて・・・と思って、最初あまり興味をそそられませんでした。



けれども、行った人が「切腹の時に使った短刀が展示されている」と興奮して話していたのと、

最近大河ドラマ「龍馬伝」でおとみさんとのやりとりにじぃ〜んとさせられているので、

先日滑り込みで行ってきました。



展示されている手紙には、素直な彼の心情が綴られていて、

人間らしい半平太の一面を感じる事ができました。



そしてありました。短刀。



なんだか不思議でした。

半平太の命を絶った短刀が、展示場で輝いているという違和感。

短刀の無常な運命に不思議な感じがしました。



半平太の生い立ちや半平太亡き後のおとみさんの生涯を展示とともに知る事ができました。





その中で無性に気になったのが「武市半平太邸跡」



既に生家には行ったことが(門まで)あったのですが、

道場を兼ねた邸を高知市内に構えていた半平太のその邸跡にどうしても行きたくなって、

帰りに遠回りして行ってみました。









高知市菜園場(さえんば)の横堀公園というところにあります。

はりまや橋からも歩いて行ける距離です。

高知に来られた際には、足をのばしてみてはいかがでしょう。

生家はマイカーがないとムリかな。いやあっても、かなり下調べしないと・・・

というところにありますが、

コチラは比較的お手軽に行けます。




歴史民俗資料館について・・・



実は、高知県立歴史民俗資料館は、知る人ぞ知る、県内屈指の資料館なのです。



立地も辺鄙なところにあるのですが、実はそこは長宗我部家の本拠地岡豊城跡にあります。



中もかなり見応えあります。



これから高知に行こうかな。という人には超おすすめスポットです。



今までは地味なイメージの館でしたが、

昨今の歴史ブームで、見慣れぬファッションの歴女たちも来られるようになったそうです。



中の長宗我部ルームは見応えアリです。





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